読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

dear_my_baby’s diary

卵アレルギーな息子くん 一風変わった離乳食と美味しいオヤツ

お野菜からの離乳食 [29日目]

タイミングを間違えると大惨事になる、と学んだ今朝。

 

一応お献立

f:id:dear_my_baby:20170524113444j:image

人参と大根

 

もっと本当にお献立って言葉が似合う献立にならないかなぁと憧れつつ、今日もただの食材です。

 

そして今日もまた、タイミングを見誤りました。

ご機嫌がなぁと思ったんだけど、ゲリラ豪雨のように不機嫌になりました。

 

椅子の上でひっくり返って(もちろんベルトで支えられています)人参と大根を蹴り上げました。

明日も私も人参と大根まみれです。

全部はこぼれず、それぞれ半分ほど残っていたので今日はもう残りでチャレンジ。

 

元々不機嫌だしパクパクは進まないだろうと。

案の定人参はほぼ食べず、大根だけ残った半分を完食していました。

 

 

卵アレルギーとお魚の卵

先日のお魚屋さんに行ってきました。

朝に白身のお魚を3種類で1切れずつ焼いて頂けるようにお電話をして、午後に受け取りです。

 

そのお魚屋さんは右側に生のお魚が並んでいて、左側は加工品。

お刺身は並んでなくて注文すると奥の冷蔵庫から出して下さるシステムのようです。

その代わり、本日仕入れられているお魚がお寿司屋さんのような札で並んでいます。

 

私がついた時も地元のマダムがお造りを作ってもらっていました。

私にはお願いしていた焼き魚。

f:id:dear_my_baby:20170523115437j:image

鯛とスズキとイサキです。

イサキは普通は丸のまま焼くようですが、姿が苦手、骨も苦手のダメダメな私の為に三枚におろして焼いて下さいました。

 

受け取りつつ左側の加工品のコーナーのイワシの甘露煮が気になって「これには卵が入っていますか?」と聞いてみました。

息子くんの卵アレルギーを中心に考えている私は、卵とちったら当たり前のように鶏卵を指しています。

けれどお魚屋さんはお魚を中心に考えるのがこれまた当たり前。

しばらく、鶏卵の話をしている私と魚卵の話をしているお魚屋さんとの噛み合わない会話が続きました。

 

お互い途中で誤解に気付き、そこから卵アレルギーとお魚の卵の話になりました。

 

息子くんの通っている病院はアレルギー一筋何十年の先生のところです。

前回先生が「長年の経験上、卵アレルギーの場合はいっとき魚卵も完全除去した方が治りが早い。」とおっしゃいました。

 

息子くんのアレルギーが分かったから、魚卵はどうか気になってネットで色々調べたのですが、ネットではどれも鶏卵アレルギーと魚卵は関係ないとの内容ばかり。

それならと、私普通にイクラとか食べていました。

 

今回お魚屋さんでも同じ事を言われました。

ご親戚にも卵アレルギーのお子さんがいめ、たくさんの赤ちゃんの離乳食のお魚部分をサポートしてきた経験のある店主です。

やっぱり経験上、卵アレルギーの場合は魚卵もやめた方が良いそう。

 

その為、姿のままのお魚も避けた方が無難だとアドバイス頂きました。

姿のままのお魚は内臓を取っているとはいえ、多少残骸が残っていることがあるそうです。

その為、卵の成分も完全に除去されていない事もあるとか。

三枚おろしなら本来安全ですが、素人や下手な人がおろした場合は結局同じ事で、気付かずに取りきれないケースもありうるそう。

 

お魚屋さんではアレルギーの子用の魚と分かっている場合は間違っても卵の成分が残ってしまわないように上手にさばいて下さるそうです。

 

本当に、下手に意地はって自分でやるのではなく、お願いしていこうと改めて思いました。

良いお魚屋さんが近くにあってよかったー。

 

そして、焼いて下さったお魚がどれも絶品で、特にスズキがやばかった!

さすが店名に【高級鮮魚】とついてるだけあるわ。

 

 

アレルギーの息子くんの為に行きつけのお魚屋さんを作る

「行きつけの、何でも相談出来る魚屋さんを作るといいですよ。」

 

先日病院に行った時、先生からアドバイスを頂きました。

 

今の時代はスーパーに行けば、色んなお魚が綺麗に並んでいます。

でも、そうでは無くてお魚屋さん。

 

まだ先の話ですが離乳食が進み、タンパク質を取り入れる時、息子くんの場合白身のお魚からになります。

そしてアレルギーの息子くんに授乳をする私のお食事としてもタンパク質摂取のメインを白身魚にするようにと言われています。

それも、毎日同じものを食べているのはダメで、色々なお魚を食べるようにと。

 

とはいえ私、恥ずかしながらお魚が上手に扱えません。

そして今までお魚を食べる時も自分が好きな種類ばかりを食べていて、そんなに白身魚の種類を知りません。

 

恥を忍んでそう伝えると、先生は造作もないことのように冒頭の言葉を言いました。

私は今までお魚を買うとしてもスーパーやデパートで買っていました。

わざわざお魚屋さんに行った事が無かったのでイマイチイメージが湧かず、取り扱っている種類が多いのかな?くらいに思っていました。

 

いざ息子くんがタンパク質を摂る段階になって焦らないように、前もって地元で魚屋さんが無いか調べたら、お散歩範疇に一軒見つけました。

思い立ったら吉日タイプ、さっそく先日下見がてら行ってきました。

 

気さくな店主で色々話しかけて下さるので、その日の主人のお夕食の鮭を買いつつ今後離乳食でタンパク質を摂るようになった時の事を思って、お魚の予習をしようと思っているお話をしました。

 

そしたら、離乳食に良い魚の種類や魚の部位の話をして下さり、離乳食用と言ったら必要な分だけ小さく分けてくださると話して下さいました。

その日も離乳食用で購入された方がいたそうで、その残りが普通より随分小さな切り身として並んでいました。

 

なるほど。

スーパーではパックで買うしか無いので、必要な分だけ購入なんて出来ません。

それに、その日のお魚の鮮度や質、その他諸々含め、その時一番赤ちゃんに適したお魚がどれかなんてアドバイス頂くなんてありえませんよね。

先生がお魚屋さんの行きつけを作れと言った意味が何と無くわかりました。

 

さらに、離乳食だけではなくお魚の扱い方に不慣れな私のような人には、必要な手助け何でもして下さるそうです。

おろしたり、焼いたり、骨とったり、何でも。

まず私もお魚に慣れる事が大切で、最初から無理する必要は無いので食べ慣れるところから始めれば大丈夫と言って下さいました。

 

余計なことはしないで、まずはシンプルにそれぞれのお魚の味を味わいたいと言う私に、午前中に電話をしたら塩だけで焼いておいてくださるし、何か他に必要があったらしておいてくださるとのこと。

本当にありがたい!

 

素人が突然変な事をするよりも、専門の方の力を借りた方がいいこともたくさんあります。

世の中お魚を上手に扱えるお母さんの方が多数だと思いますが、私は違う。

それなら恥ずかしがったり見栄を張ったりするより、出来ない今の時点ではお力お借りしようと、心強くなりました。

お野菜からの離乳食 [28日目]

息子くんが嫌いな食べ物、ブロッコリー

現時点で。

 

本日のお献立

f:id:dear_my_baby:20170523090808j:image

ブロッコリーとカボチャです。

 

息子くん、やっぱりカボチャは大好きなよう。

一口食べてニッコニコです。

今はサツマイモより好きかなぁ。

 

で、反対にブロッコリーは大嫌いな様子です。

一口食べて、嫌ーなお顔。

二口食べても、嫌ーなお顔。

それでも一応食べ続け、途中で拳を振り上げてプルプル。

 

「耐えろ、耐えるんだ、俺!」

 

とでも言っているかのような表情で力んで頑張る。

そしてギブアップでした。

 

カボチャはもちろんニコニコ完食です。

 

 

前回、ブロッコリーを出した時、その日初めてのジャガイモと混ぜてだしてしまいました。

そしてその時初めての口に入れたものをそのままベーっと出す経験をしたのです。

それ以前にブロッコリーは食べた実績があったので、てっきりジャガイモが嫌いなんだと分析していました。

でも、今日の様子を見たら、嫌いなのはブロッコリーなのでジャガイモは大丈夫かも。

 

毎日新しい発見があって楽しい!

近々またジャガイモを出してみようと思います。

お野菜からの離乳食 [27日目]

そりゃ、お腹いっぱいだよね、普通。

当たり前を忘れ去っていた本日。

 

お献立は

f:id:dear_my_baby:20170522131718j:image

キヌアのお粥と小松菜です。

どちらも息子くん、今まで完食歴があります。

 

が、今日は全く食べませんでした。

私が出すタイミングを間違えたからです。

 

一般的に授乳の後の離乳食は良くないとされています。

授乳でお腹いっぱいなのでその後に食べさせても離乳食が進まないからです。

とても当たり前の理由。

 

本当に当たり前の事なのですが、今まで何故か息子くんはたっぷり授乳の後でも普通に離乳食は口に運んでいました。

 

先日健診に行きましたが、母乳だけでしっかり成長しているので母乳不足と言うわけではありません。

けど、食べていました。

なので私はお腹いっぱいだと人はものを食べないと言うとてつもなく当たり前な事を失念していました。

 

息子くんのお昼寝やオッパイコールなどに押されて、本日の離乳食、授乳直後になりました。

 

すると、もう、全く食べない。

え⁉︎

と思うくらい食べません。

一瞬どうしたのかと思いましたが、すぐにお腹いっぱいなのだと分かり、今日は私の失敗でしたと息子くんに謝って離乳食退散しました。

 

その後ミルクを少し戻していたので、よっぽど飲んでたのでしょう。 

やっぱり、離乳食をあげるタイミングとるのが難しい。

 

でも、満腹中枢がまだ無くて飲み過ぎて吐きまくってた時代を思い出すと、お腹いっぱいが分かってるって分かっただけですごく嬉しいです。

 

キヌアを美味しく食べよう、1人研究会[その2]

キヌアを美味しく食べるために試行錯誤しようと思っていたけれど、試行錯誤するまでもなく、ただただキヌアって美味しい。

そう思った本日。

 

息子くんの離乳食用のキヌアのお粥を作る為に、キヌアを炊きました。

なので私も今日のランチはキヌアです。

f:id:dear_my_baby:20170521145926j:image

お献立的には、あと小松菜のお浸しとニシンの昆布巻きとモズクのスープなど。

 

キヌアと小さな角切りにしたキュウリ&カブ、そこに釜揚げシラスを混ぜ混ぜ。

味付けはえごま油に塩胡椒だけです。

 

元々同じ味付けのシラスのサラダが絶品でキヌアを入れても美味しいだろうなぁと思って作りました。

思った通りのベストマッチ。

食べながら、ちょっとチャーハンみたいな感じもするかな?とか思ったりして。

でも中身全部生野菜ですし、そもそもチャーハンなんて一年以上食べてない気がするので、全然違うかもとも思います。

なんでも、美味しいから良しですけどね。

 

本当は炒めてからしっかり味付けして炊いて、ピラフのようにしてみたいのですが、よくよく考えたら今は息子くんの離乳食の為がメインです。

そんな事したら離乳食用のお粥ができません。

なのでまずは混ぜ込みや上乗せでチャレンジして、息子くんがお粥卒業したらピラフ系にはチャレンジしてみたいと思います。

息子くんへ

今日、お昼寝をしているあなたの背中を見ていたら、何故だか突然涙が流れた。

 

私は別に悲しかったわけでも、辛かったわけでも、寂しかったわけでもない。

 

流れた涙に驚いて、私は何で泣いたのか?と思った瞬間

箍が外れたようにどんどんと涙が溢れてきた。

 

私は、あなたが愛おしすぎて泣いていた。

 

愛おしいも度がすぎると泣けてくるんだって初めて知った。

 

私は「私があなたを育てる」とはとてもじゃないけれど言えません。

私にはあなたを育てる事なんて出来ないと思うから。

だって誰かを立派に育て上げられるほど、わたしは出来た人間じゃない。

 

でも、あなたがこの世界で生きていくためのお手伝いをさせて下さい。

あなたの人生を輝かせる為のお手伝いをさせて下さい。

微力すぎて何の役にも立たないかもしれないけど、それでも精一杯努めさせて下さい。

 

私は多分、あなたに出会うために生まれてきたのだと思います。

なんとなくそう思う今日この頃。

 

私のところに生まれてきてくれてありがとう。

会いに来てくれてありがとう。

 

大好き、大好き、愛してる。